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欧州愛を実感した旅。


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イスタンブール5日目。

朝10時、まずは地下宮殿へ行きました。

>>つづき。
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by aroma_rim | 2012-03-30 05:43 | ◆みぃ旅にでる。

ざっくりIstanbul


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イスタンブール2日目。

朝のブルーモスク。


中へ入ってみることに。土足禁止なので靴を脱いで。

>>つづきはこちら。
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by aroma_rim | 2012-03-18 07:46 | ◆みぃ旅にでる。

愛想がわるい私と、うざいトルコ人はどちらが罪か。


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ブルガリアから、飛行機で1時間半。いよいよイスタンブ~~ルへ!!

機内食には、「ブタさん使ってませんよ」の注意書き。

今からイスラム圏へ行くんだなぁと、一気に実感。


到着後、トラムやらを乗り継いでさっそく旧市街・歴史地区へ。

>>つづき。
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by aroma_rim | 2012-03-16 09:31 | ◆みぃ旅にでる。

I've been to Malta :)


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ヴァレッタ、街歩きのつづき。

海沿いの道を、城壁にそって歩く・・・・・・。

>>つづきはこちら。
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by aroma_rim | 2011-08-24 19:05 | ◆みぃ旅にでる。

マルタ・ストーンに魅せられて。


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出発前の早朝4時すぎ。見慣れてるドイツの何気ない駅の構内でさえつい、

写真に納めとこ!って思っちゃうぐらい浮き足立っちゃって。。ああなんて旅気分。



とーっても小さな島国、マルタ共和国へ行った日のきろくです。

>>つづき。
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by aroma_rim | 2011-08-23 00:34 | ◆みぃ旅にでる。

エッセンのツォルフェアアイン炭鉱。


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エッセンという街へ行った日のきろく。


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ルール工業地帯の中心都市でもあるエッセン。

地下鉄の雰囲気も、なんか機械的なのは気のせいかしら。笑



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今回訪れた場所。 
それは、エッセンの「ツォルフェアアイン炭鉱跡」です。

工場好きであり廃墟マニアなみぃにとっては絶対テンション上がる場所なハズ・・・・!!と思って、
ずっと行ってみたかったのー。てゆかデュッセルドルフからそんなに遠くないんだけどね。(約1時間)



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バウハウス様式で建てられた第12採掘坑と、付属の建築物。すごい迫力です。

ここは世界遺産にも登録されていて、『世界で最も美しい炭鉱』といわれているそうで。


「世界で最も美しい〇〇」っていうフレーズはよく聞くけど、なんかそこに炭鉱という字が入ると、
なぜか違和感あるなぁ~って思ってたけど。「炭鉱」と「美しい」が結びつかないというか。


しかーし。
ドシンと仁王立ちで構えていらっしゃるかのような、雄々しくそびえる立坑櫓はとても美しかった・・・・。



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ある建物入り口で行列が出来てたので、並んで入ってみました。

ルール工業地帯の関連グッズのフリーマーケットをしてました☆
みぃはフリーペーパーなどを大量にお持ち帰り。いえーい、何に使おうかしらっ。



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味のあるお写真ね・・・・・・。


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斜め後ろからの立坑櫓。凛々しいっす!




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炭鉱のイメージって、もっと黒くて野蛮な感じ(?)だったというか、、、
こんなデザイン性のある機能美みたいなものとはかけ離れてると思ってたけど。

やはりここ、ツォルフェアアインは世界一美しい炭鉱に間違いないです。
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by aroma_rim | 2011-02-03 22:21 | ◆ドイツの暮らし。

魅惑の要塞・ルクセンブルク。


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小国ルクセンブルクへ行った日のきろく。

ドイツのトリアーから快速列車に乗って45分で到着。

ドイツ鉄道の「ルクセンブルク・スペシャル」という切符を買うと超お得です。
往復8,40ユーロで、正規の半額以下なの!



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さて、ここでルクセンブルク豆知識~。笑
みぃも行こうと思うまではこの国のことほとんど知らなかったものー。

国の面積は神奈川県とほぼ同じだそうで、なんせ小さい国なんです。
そして「北のジブラルタル」と呼ばれているほどの、堅固とした要塞都市なの。

要塞・城塞・城壁がとにかく大好きなミィには、たまらなく魅惑的な国なんです!!!

その城壁の迫力に圧倒されるのはもちろんなんだけど、
城壁が街や人々の暮らしと共存している感じがこれまた素晴らしかった。

ちなみにルクセンブルクの街自体が世界遺産に登録されています。うん、うなずける。



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さて街歩き。

通りを示す標識もドイツのとはやっぱり違うから新鮮!しかも読めない・・・・笑。何語?フランス語?
言葉もフランス語に近かったような気がする。


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中央駅から歩くこと10分。城壁に囲まれている旧市街へと繋がるアドルフ橋に到着。


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橋の上からは「グルント」と呼ばれる低地を見下ろせます。すごい眺め。



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グルントの造りに魅了されっぱなしのみぃ。

低地へ続く坂道や階段がいたるところにあって、グルントを散策できるようになっています。
(一気に地下4階分の低地に下れるエレベーターもあります。)



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こんな下り坂を見つけるたびについ降りちゃうから、かなり低地から城壁を見上げることができました。

このグルント散策には、他の城塞都市では味わえない独特の魅力を感じちゃった。




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城壁を眺めながらの散策。

普通は、城壁自体が遊歩道になってて、そこを歩いて街を見下ろすのがメインな城壁が多いなか、
ここでは低地から城壁に沿って見上げながら歩けるのが最大の魅力です!!!!



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そして再び地上へ。こんなに俯瞰して街を眺めることってないから、すごく新鮮な景色・・・・・。



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「ボックの砲台」という砦に登って撮った1枚。

若干の高所恐怖症ぎみのミィは、ちょっとソワソワ。笑

もちろん城壁は見るからにしっかりどっしりとしてるんだけど、
こうずっと街を見下ろして歩いていると自分が凄ーい高い所にいる気になって、だんだん足がおぼつかなくなってフワフワそわそわしてきちゃって。笑


でも、みぃの好きな城壁の中でも1、2位を争うほど完璧な、そして壮烈な城壁であることは
間違いないです。



・・・・・・ルクセンブルク旅行記、もう少し続きます。
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by aroma_rim | 2010-11-29 21:18 | ◆みぃ旅にでる。

シェーンブルン宮殿あれこれ。


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ここは、地下鉄U4の「シェーンブルン駅」。


ウィーンの地下鉄も路線によってカラーが分かれてまして、U4のカラーはグリーンなんだけどね。
ここのシェーンブルン駅だけは、すごくシックで落ち着いたグリーン。

雰囲気も、他の駅とは全然違います。格式高い感じ~!さすが宮殿が近いだけありますなぁ。

>>続きはこちら!
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by aroma_rim | 2010-11-10 08:11 | ◆みぃ旅にでる。

映画ロケのタリン。


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7月15日(木)

早朝。ヘルシンキの港から高速船で、対岸の国エストニアの首都・タリンへ向かう。

朝ホテルを出るときにどしゃ降りで・・・・・・こりゃ参ったな、って思ってたんだけど船が出る頃にはまた晴れてひと安心。ヘルシンキから約1時間半で着いちゃいます。早い早い。
だから、着いて当分はぜんぜん異国に来た気がしなかった。ガイドブックも何もなしで行ったけど、小さな街なのでぐるりと歩いて見て廻れちゃいます。タリン市街は世界遺産にも登録されているそうで、城壁に囲まれた歴史的建造物の多い街です。


「太っちょマルガレータ」という名前の付いたずんぐりとした塔の門をくぐって旧市街に入る。3つのライチが屋根の上に乗ってるような、そんなイガイガした丸っこい屋根のアレクサンドル・ネフスキー大聖堂や、パステルカラーの郵便局。マカロンみたいな色合いの家々。どれもほんとに可愛い。やっぱヘルシンキとは違って観光業をもろに押し出してる感じだけど、お土産屋さんも充実してて楽しめます。


ひよこのカタチをした石のベンチでひと休み。そして他人の書いた(しかも全く関係の無い国の)旅行記を読みながらひとりクククク・・・・ってほくそ笑んでる私。そして私もこうやって負けじと記録を繰り返す。旅のスケッチ、心のスケッチ。。そしてふと、朝から首がかゆいことに気づく。
んんー、かゆいなぁもうっ。とか思ってたら、どうやら「あせも」ができてた。あせも。
北欧であせもを作る女ってどーよ!笑 いやすぎる。てゆーかね、それほどここのところ暑かったんですよ。言い訳じゃないけどさ。北欧っつっても夏は暑いんだよ!!!


そして城壁カフェなう。(この「なう」さん。現在進行形で行ってることを書き留める事が多いもんだから、使い勝手が良すぎて多用してたら、その乱用っぷりがなんかすごいイヤやー!ってなって後半ぱったり姿を見せなくなりました。笑)なので、今城壁カフェに来ています。その名の通り、城壁を登ったところに作られたカフェ。1段1段が自分のひざの高さまである急な階段を登って、みぃはりんごジュースをちびちび頂く。どこを歩いても街並みはほんとに乙女チックで、色合いにもキュンキュンしちゃう。が、素敵だけど少々退屈な印象。日帰りにしといて良かったー、的な。なんだかブリュッセルみたい。


こうなりゃお得意のカフェはしごですよ。そして、3軒目のカフェでのんびりティラミスを食べながら苦いコーヒーを飲んでると、いきなりの大雨。というか豪雨。みごとな集中豪雨。思わず店員さんとアイコンタクトして、お互い「すごいっすね~」的な感じで肩をすぼめる。そして一気にやんだ。まるで映画の撮影用の雨みたいに。人工的な趣のある、きっぱりした雨。どばーって降って、ぴたっとやむ。それが、短時間に3回続いた。
きっと厳しい監督だったんだろうなぁ・・・とか思いながら。雨のシーンの撮り直しはさぞ骨が折れるだろうに。3回目にいたっては、そんな監督の苛立ちみたいなものも含まれてて、なかばやけっぱちみたいな雨だった。きっといいものが撮れたにちがいない。ところでどんな映画よそれ。笑


帰りの船に乗るために港まで行く道すがら。雨が砂ぼこりやら、観光客の多少の高揚感などを洗い流してくれたおかげで、タリンの街はいくぶん静けさが漂ってた。そしてすごくさっぱりしたみたいだった。
雨上がりというより、お風呂上りみたいな、そんなタリンさん。きもちよさそう。


そして18時に再びヘルシンキに戻ってくる。こちらもさっきまで雨が降っていたようで、同じくお風呂あがりの雰囲気が漂ってた。あたしはというと、船の中でとある思い出深い曲を聴いていたのもあって、ひとりでモヤモヤあーでもないこーでもないと答えの出ないことを考える。・・・声がききたいな、ってふと。いつまでたっても私はそんな事を考えていて(たとえ以前に抱いてた感情とは異なる想いだとしても)こうして、一人で有り余る時間を過ごしているとふと思い出して少し泣いたりしちゃうんだ。
でもきっと、こうしてる今、きみの中にはこれっぽちも私の事なんか無くって、それってあんまりだなぁとか思っちゃう。でもどうせバカな私はまた明日になるとそんなのケロッと忘れて彼の存在は無になるの。ほんとにその人の為に何かをするって、すっごい難しい。。私は間違ってた。そして今も間違ってる。ついこの前も間違えた。でも恋がしたいって思う。私はひとつ恋が終わると、またきみの事を考えたりするズルい人だ。でもきみはいつだって私の事を考えてないんだから、少なくとも定期的に考えてる私はやはり愛情深いやつってこと(にしとこうか。)また会えるかな。なーんてつって。


そんな、愛だの恋だのの殴り書きが続くキモチワルイ手帳はさておき。
夕食はオリーブたっぷりのサラダとコーヒーで簡単にすませ、ホテルへ戻る。みぃもようやくお風呂上り。ホテルの窓のすきま風をあびながら書く文章。日没をむかえ、同室の女の子はひとり寝てる。これ以上暗くなったら昨日みたいなことになってしまうのに・・・・と思いながらも、書きたい事が全然まとまってない。椅子に体育座りしながら(いちばんリラックスできる姿勢なの)色んな事を考えた。どうしてフィンランドの窓は全開しないんだろう・・・とか。明日なにしよう・・・とか。
(そう、たいてい窓は2重になっていて、マックスでも10センチぐらいしか開かないの。。寒い国だからかな?でもそのせいでアセモできちゃう女もいるのよ。笑)


早く良くなりますよーに。
ってつぶやきながら、首にたっぷりとベビーオイルを塗り込む27歳(女)。
こんなんでも、切実に恋がしたいらしい。そんなことばっか考えてた気がする乙女な1日。
・・・今後に幸あれ。


とゆーことで、このダラダラ北欧旅行記、もうちょい続きます。


●プロローグ
●1日目「決して参考にならないコペンハーゲンでの過ごし方。」
●2日目「ハラゴシラエして歩くのだ。」
●3日目「ラプシ君との長い1日。」
●4日目「大聖堂、寺院、教会、島、世界遺産、公園。」
●5日目「映画ロケのタリン。」
●6日目「自転車のある風景。」
●7日目「THIS IS LIFE×2」
●8日目「2つの旅行記のエピローグ」
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by aroma_rim | 2010-07-30 21:21 | ◆みぃ旅にでる。

大聖堂、寺院、教会、島、世界遺産、公園。


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7月14日(水)

旅のちょうど真ん中の日。特に何の予定も計画もなし。
なのでひたすらヘルシンキを歩き尽くそうと決める。


早朝の青空市場でHerne(えんどう豆)を1リットル買っちゃう。えんどう豆は生で食べるのがフィンランド流。全然青臭くなくって、甘くてとっても美味しいのー!!それをつまみながら港をお散歩。
そして、以前見つけて気になってたパン屋「EROMANGA」へ向かう。(2日目参照)


・・・・・やっぱり普通のパン屋さんでした。全然エロくない。狭い店内、奥にはカフェスペースもあって、愛想のいい女の子が一人で切り盛りしてました。私はシナモンロールとコーヒーを注文。これが食べてびっくり。シナモンというより、断然カルダモンのほうが効いてて。これはこれでとっても美味しかったけど、もはやこれはカルダモンロールだと思う。よってなんだかチャイみたいな、そんな味。うまい。
エロマンガパン屋、地元の人しか来なさそうな穴場スポットでした。
その後、大聖堂を拝んだ後、ウスペンスキ寺院で観光客に埋もれながら本を読む。ここは寺院にしては人が多いせいか蒸し暑い。


「ツーリスティックorノット・ツーリスティック」どちらもとっても大事なことで。今回はそのバランスが最高に良かったと思う。そして、みぃの手帳に何度も登場する言葉があってさ。いろんな所にたくさん「好奇心」って書いてあった。こうきしん。こうきしん。こうきしん。
これと一緒に歩くと、街歩きが数段楽しめるんだとさー。当たり前っぽいけど、普段の生活では常に
これを持ち合わせておくのって案外難しいんだよね。こうきしん。グッジョブ好奇心。


そしてお腹も空いたのでランチへ。テラスが賑わってるので何気なく入ったそのカフェは、なんとヘルシンキ大学の食堂とゆーか、「Uni Cafe」という学生カフェでした。といっても一般人も入れるし、昼時はビュッフェあり。(手帳にはブッヒェって書いてる私。間違いすぎ。笑)
お野菜がたっぷり取れるしどれも美味しくってデザートまであって、それで6.85ユーロは安いぞ!!(学生だともっと安いそうです。)


今日はホテルを移動する日でした。ヘルシンキの北西側にあるホテルで、私はドミトリーを予約。
そこには最終日までいました。女子3人部屋だからそんなにアナーキーなわけもなく、とーっても快適な四日間でした。ただし照明問題(後述)には何かと笑いましたけど。


さて。チェックインを済ませて、コットン100%の花柄のワンピースに着替え、麦わら帽子をかぶってお出かけ。いま大きいツバの付いたリゾート風の帽子を想像したあなた、大きな間違えです。笑
全然優雅な雰囲気なんかじゃなく、どっちかってゆーと「となりのトトロ」のメイがかぶってそうな子供じみた感じよ。ツバはそこそこあるんだけど、いかんせん中途半端な長さなんだな。ヘルシンキに到着してすぐ買ったのがこの帽子。中央駅に付いてすぐ、懐かしくって真っ先に以前泊まってたアパートメントに向かったの。そんでひと通り懐かしんだところで、目の前に1€ショップ(日本で言う100円ショップ)があって、そこで見つけて2€で買ったシロモノなの。しかもなんとゴム付き!!わしゃ子供か!と思ったけど、まぁ面白いし安いからいいや~、って。私にはコレぐらいがちょうど似合うから笑っちゃう。帽子に巻きついてる水玉の赤いリボンも、すごくメイっぽい。


そんなメイ帽子を目深にかぶり、近くのテンペリアウキオ教会へ。
岩山を削って建てられたその教会。天井はガラス張りで、岩とガラスの組み合わせがすごく面白い。
ガラスに沿って放射線状の太陽の光が、幾すじもその岩の教会に注がれて、とっても神秘的。
定期的にやっているというライブにも偶然遭遇。アイルランドっぽい楽器で何やら演奏中のカルテット。広々としてるのに、なぜかギュっと4人がすごい近さで演奏してて可愛かった。(動画も撮ったんだけどなぁぁぁ。・・・べつに嘆いてませんよ~笑)


そして夜19時。まだまだ日が高い。なのでスオメンリンナという島へ行くことにした。
この島は要塞(そう、みぃの大好きな要塞!)の島で、世界遺産にも登録されているの。船で片道30分とアクセスも良好!ひんやりな海風と、右手にはチョコミントアイス。最高の夏気分。
デッキに座ったもんだから、何度も飛ばされそうになる麦わら帽子を手で押さえて。いつもは頭の部分にしまいこんでる例のゴムをあごにかけてみたりしたけど、恥ずかしくなってすぐやめた。なにしてるんだか。


そしてスオメンリンナ島に到着。なんだか要塞都市っぽくない、とっても陽気な印象。こんなに明るい要塞があるのか~と思うぐらいのどかな、言うなれば「憩いのヨウサイ」って感じ。
そんな保養地的な和んだ空気の漂う島を歩いて1周してみる。すると城壁付近に薄暗い小部屋を見つける。入ってみると、やっぱりとてつもなく物悲しくて、小窓から差し込む太陽の光でさえ冷たく感じる。牢獄のような、そんな小部屋が連なる城壁。やはりここは立派な要塞都市でした。


夕日が綺麗なスオメンリンナをあとに、21時半発の船で街へ戻る。そのままホテルに帰ろうかとも思ったけど、ちょっと寄り道。ヘルシンキの西に位置するシベリウス公園へ。
23時、なんとか夕暮れに間にあう。ふぅ。作曲家シベリウスの顔をあしらった大きなオブジェを拝んで、公園を散歩。野生のハリネズミにも出会ったよ。めっちゃ可愛かった。


そんなこんなでホテルには24時過ぎに着いた。同室の人はすでに寝ていて、色んな事をなるべく静かに行う。シャワー浴びたり多少の音がするのはしょうがない。だけど電気を付けるのはタブーなんだよねきっと。これドミトリーの暗黙のルールなのかな?私も自分が寝てるとして、電気付けられたらイヤだろうし。。なので色んな作業を暗闇の中で行う。携帯のライトとか利用しつつ。思ったよりタイヘンなんだよねこれが。そしてベッドにうつぶせになって手帳を開いてみる。ちょこっと書きたい事があったんだけど、ほぼ真っ暗で見えない。でもなんとなく手探りでペンを走らせる。もちろん、こんな状況の自分自身に笑いを堪えながら。

(次の日の朝。暗闇の中で書いた文章は意外にもちゃんと読めてびっくりした。
特技が増えちゃった、そんな夜でした。)


さて、次の日はバルト三国であるエストニアへ行きます。



●プロローグ
●1日目「決して参考にならないコペンハーゲンでの過ごし方。」
●2日目「ハラゴシラエして歩くのだ。」
●3日目「ラプシ君との長い1日。」
●4日目「大聖堂、寺院、教会、島、世界遺産、公園。」
●5日目「映画ロケのタリン。」
●6日目「自転車のある風景。」
●7日目「THIS IS LIFE×2」
●8日目「2つの旅行記のエピローグ」
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by aroma_rim | 2010-07-27 22:20 | ◆みぃ旅にでる。


あたまに花を、こころに鳥肌を!


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